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HPLCによるサイクラミン酸の分析
今回は、GL-7400高速液体クロマトグラフィー(HPLC)シリーズを用いた食品中のサイクラミン酸の分析をご紹介します。
サイクラミン酸(N-シクロヘキシルスルファミン酸)はチクロとも呼ばれ、1956年から甘味料として用いられていましたが、発癌性や催奇形性の疑いが報告されたため1969年から使用が禁止されている物質です。
食安監発第0829009号にある「サイクラミン酸に係わる試験法」では、固相抽出-HPLC法が採用されています。今回は、この方法に従って分析を行ったところ、良好なデータが得られましたので、ご報告します。
サイクラミン酸(N-シクロヘキシルスルファミン酸)はチクロとも呼ばれ、1956年から甘味料として用いられていましたが、発癌性や催奇形性の疑いが報告されたため1969年から使用が禁止されている物質です。
食安監発第0829009号にある「サイクラミン酸に係わる試験法」では、固相抽出-HPLC法が採用されています。今回は、この方法に従って分析を行ったところ、良好なデータが得られましたので、ご報告します。
分類 | データNo | カラム | 関連資料 |
---|---|---|---|
HPLC | LT086 |
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関連製品
化合物
- サイクラミン酸【Cyclamic acid】
キーワード
C18|ODS|オクタデシル|食品|チクロ|誘導体化|人口甘味料|UV